怪しいSMS・電話・警告が出た時の安全確認

このページは安全な初動を案内するもので、詐欺かどうかを断定するものではありません。

最初の3つ
押さない・入力しない・折り返さない。 急がせる表示が出ても、その画面から手続きしません。連絡先やURLは自分で公式サイト・公式アプリから確認します。

SMSを受け取った時

  1. メッセージ内のURLを開かない。
  2. 送信者名だけで信用しない。表示名は似せられることがあります。
  3. 荷物・料金・口座などの用件は、公式アプリまたはブックマークした公式サイトから確認する。
  4. 家族に画面を見せる時も、認証コード・住所・口座情報を画像で送らない。

電話がかかってきた時

相手が警察、通信会社、家族を名乗っても、その電話で契約・送金・アプリ操作をしません。一度切り、公式サイトに掲載された番号を自分で調べて連絡します。表示された番号への折り返しでは確認になりません。

「ウイルスに感染しました」と表示された時

画面の電話番号に連絡せず、ブラウザのタブを閉じます。閉じられない場合は、端末を再起動してから公式のサポート窓口へ相談してください。遠隔操作アプリのインストールや、画面共有は始めないでください。

相談先

  • 被害や緊急の不安がある場合:警察相談専用電話 #9110 または最寄りの警察署
  • 契約・請求に関する確認:契約している通信会社の公式窓口
  • 消費者トラブル:消費者ホットライン 188

公的な注意喚起は、IPAの情報セキュリティ10大脅威警察庁の特殊詐欺情報も確認してください。