拾ってくれた人と安全に連絡を取るには、公式の端末検索サービスのロック画面メッセージ機能を優先し、個人情報を絞った代替連絡先を表示します。
まず確認すること
「探す」機能には、ロック画面に連絡先メッセージを表示したり、拾った人が別の連絡手段を使えるようにする機能があります。個人の電話番号を直接載せる前に、これらの公式機能を優先します。
順番に確認する
1. 落ち着いて場所を確認する
まずは家の中や外出先の心当たりのある場所を確認し、なければ次の手順に進みます。
2. 公式の端末検索を開く
iPhoneの「探す」やAndroidの「デバイスを探す」から、ロック画面にメッセージや代替連絡先を表示する機能を使います。
3. 連絡先の表示を確認する
表示するのは代替の連絡先(家族の番号など)にし、可能な範囲で個人情報を絞ります。
絶対にしないこと
知らない番号から届いた「保管しています」という連絡に対し、指示された振込やアプリのインストールをその場で行うことは避けます。
お礼と称した金銭要求などの二次被害に注意してください。
よくある質問
Q. 拾った人から直接連絡が来ました。
A. 会って受け取る場合は、人通りの多い場所や交番を利用すると安心です。金銭のやり取りが発生する場合は慎重に確認してください。
Q. 連絡先の設定を事前にしていませんでした。
A. 契約している通信会社や警察、遺失物センターへの届け出を優先してください。
まとめ
スマホを拾った人と連絡する時は、公式の端末検索機能を使い、個人情報を絞った代替連絡先を表示する方法が安全です。

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