親世代のスマホで留守番電話の設定を家族が一緒に確認するイラスト

LINEで写真やメッセージを送れない時の確認

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LINEで送信ボタンを押しても送れない時は、相手のスマホやLINE全体の不具合とは限りません。文字だけ送れないのか、写真だけ送れないのか、一人だけに送れないのかを先に分けると、見る場所が絞れます。

送れないものを先に分ける

  • 文字も写真も送れない:通信やLINEの状態を確認します。
  • 写真だけ送れない:写真への許可や、写真の大きさを確認します。
  • 一人だけに送れない:相手の番号変更、ブロック、トークの状態も考えます。

まず通信を確かめる

SafariやChromeで、別のページが開けるか試します。開けない時は、Wi-Fiの表示を一度オフにしてからオンにするか、Wi-Fiを切って携帯電話の通信で試します。場所を少し移してから送るのも有効です。通信が弱い場所では、送信中のまま止まることがあります。

LINEを閉じて、もう一度送る

通信が使えるなら、LINEをいったん閉じて開き直します。送れていない文や写真を確認し、必要ならもう一度選び直して送ります。急に多くの人へ送れなくなった場合は、LINEの障害情報も確認します。暗証番号や認証番号を送って直す必要はありません。

写真だけ送れない時は、写真を使う許可を見る

iPhoneでは「設定」から下へ進み「LINE」→「写真」を開き、「選択した写真」または「すべての写真」になっているか確認します。Androidでは「設定」→「アプリ」→「LINE」→「権限」を開き、写真やファイルに関する許可を確認します。機種により項目名は少し異なります。

それでも送れない写真は、一度スマホに保存し直すか、別の写真を一枚だけ選んで試します。動画や枚数の多い写真は、通信が安定した場所で送ると失敗しにくくなります。

一人だけに届かない時

相手が電話番号を変えた、トークを退出した、または相手側の通信が不安定なことがあります。トーク画面から何度も送り直す前に、普段から知っている電話番号へ電話するなど、別の方法で本人に確認します。

直らない時に残すもの

エラー表示、送れなかった時刻、Wi-Fiか携帯電話の通信かをメモします。LINEの公式ヘルプに相談する時に状況を伝えやすくなります。画面の写真に認証番号や住所が写っている時は、他人へ送らないでください。