親世代のスマホで留守番電話の設定を家族が一緒に確認するイラスト

スマホが再起動・フリーズする時の確認

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画面が固まったり再起動を繰り返したりする時は、端末を休ませ、空き容量と更新状態を確認します。強制再起動は通常の操作ができない時だけ使います。

通信・充電の確認順
①電源・ケーブルを確認 → ②Wi-Fiとアプリを確認 → ③再起動や契約内容を確認

図で確認する順番

フリーズした時の4手順。充電とケースを外し、再起動を試し、空き容量と更新を確認し、繰り返す時は記録する流れ。

固まる直前の操作を思い出す

1

熱を冷ます

充電を外し、風通しのよい場所で休ませます。

2

通常再起動

操作できるなら電源メニューから再起動します。

3

原因を絞る

容量、更新、最近追加したアプリを確認します。

強制終了の前に順番に試す

1

充電を外してケースを外す

端末が熱い時は操作を止め、直射日光を避けます。冷蔵庫や保冷剤で急に冷やさないでください。

2

通常の再起動を試す

画面が反応するなら電源メニューから「再起動」を選びます。未保存の入力内容は消える場合があります。

3

空き容量と更新を確認する

ストレージがほぼ満杯なら不要な動画などを整理します。OSとアプリに更新があるかも確認します。

4

繰り返す時は記録して相談する

発生時刻、使っていたアプリ、充電中だったかを紙に控えます。重要なデータをバックアップし、公式サポートへ相談します。

再起動操作の画面例

iPhoneの画面例

9:41● ● ● 100%
‹ 戻るシステム終了

電源メニュー

スライドで電源オフ
キャンセル戻る
緊急SOS使わない

操作できる場合は、いったん電源を切って30秒待ちます。

機種によりサイドボタンと音量ボタンを長押しします。

Androidの画面例

9:41● ● ● ▰
← 戻る電源メニュー

端末の操作

電源を切る
再起動選ぶ
緊急通報使わない

機種により電源ボタンと音量上を同時に押します。

「再起動」を選び、起動後に同じ症状が出るか見ます。

※ 画面は案内用の見本です。実際の表示名や位置は、機種、OSの版、通信会社によって変わります。同じ言葉を探してください。

機種別の再起動方法

確認すること iPhone Android
通常再起動 サイド+音量ボタン → 電源オフ 電源ボタン長押し → 再起動
空き容量 設定 → 一般 → iPhoneストレージ 設定 → ストレージ
OS更新 設定 → 一般 → ソフトウェアアップデート 設定 → システム → システムアップデート
何度も強制再起動しないでください端末が熱い、膨らんでいる、異臭がする場合は使用と充電を中止し、電源を切ってメーカーや購入店へ相談します。
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