60代・70代向けスマホ回線の選び方

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60代・70代の回線選びでは、最安値だけを見ると失敗しやすくなります。毎月使うデータ量、電話の長さ、店で相談したいか、家族が設定を手伝えるかの4点を先に確認します。

先に結論
店で相談したいならワイモバイル・UQ mobile・ドコモ mini・楽天モバイルを中心に確認。家族がオンライン手続きを手伝えて月3GB以下ならLINEMOやIIJmioも候補です。電話が多い場合は、基本料金に「かけ放題」を足した合計で比べます。

料金確認日:2026年7月26日
金額は税込です。キャンペーンではなく、できるだけ通常料金を基準にしています。割引条件や受付方法は変わるため、申込前に公式ページで最終確認してください。

選ぶ前に家族で確認する5項目

  1. 毎月のデータ量:請求書や契約アプリで直近3か月を見る
  2. 電話の回数と長さ:短い電話が多いのか、10分以上の電話が多いのか
  3. 相談方法:店舗が必要か、家族がオンラインで手伝えるか
  4. 今のメールアドレス:携帯会社のメールを残す必要があるか
  5. 支払い方法:本人名義のカード・口座を用意できるか

迷わない選び方の順番

1 使い方を確認データ量・通話時間・店舗の必要性を紙に書く
2 合計額を比較基本料金、通話、端末代、不要なオプションを足す
3 申込方法を決める本人確認書類と、家族が同席できる日を確認する

代表的な候補をざっくり比較

候補 向いている人 注意点
ワイモバイル 店舗で相談したい。SoftBank 光等のセット割が使える 基本料と割引後料金を分けて確認する
UQ mobile au系の店舗で相談したい。通話込みのプランも見たい 自宅セット割・カード割の条件を確認する
ドコモ mini ドコモショップを利用したい。4GBまたは10GBで足りる 4GBの基本料は2,750円。880円は複数の割引を満たす場合
楽天モバイル 使ったデータ量で料金が決まる方が分かりやすい。店舗も使いたい 無料通話はRakuten Linkアプリの利用が必要
LINEMO 家族がオンライン手続きを手伝える。月3GB前後 オンライン専用で、店舗相談を前提にしない
IIJmio 料金を抑えたい。家族が初期設定を手伝える 大手携帯会社のような全国ショップ相談は期待しにくい
ahamo 30GBを使い、短い電話も多い オンライン中心。月3GB以下だけなら容量が大きい

条件別の詳しい比較へ

店舗で相談できる回線月3GB以下の料金かけ放題の比較

契約前に止まって確認すること

  • 今の端末代の残りは、乗り換え後も支払いが続くことがあります。
  • 携帯会社のメールを残す場合は、持ち運びサービスの料金を確認します。
  • 店頭でのデータ移行や設定は有料の場合があります。
  • 家族割は、同居・別居、姓、支払い方法など条件が会社ごとに違います。
  • 通信エリアは自宅、病院、よく行く店で確認します。

公式情報の確認先

この記事は特定の会社への申込みを勧めるものではありません。親御さん本人の使い方と、家族が手伝える範囲を確認して選びましょう。