親向け「かけ放題」比較

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通話料が高い時は、電話の回数より「1回の長さ」を確認します。5分以内が多い人と、病院や親戚へ10分以上話す人では、選ぶオプションが違います。

先に結論
短い電話が中心なら5分または10分定額、長い電話が週に数回あるなら完全かけ放題を比較します。楽天モバイルはRakuten Linkアプリを正しく使えるかが重要です。0570など、定額対象外の番号はどの会社にもあります。

料金確認日:2026年7月26日
金額は税込です。キャンペーンではなく、できるだけ通常料金を基準にしています。割引条件や受付方法は変わるため、申込前に公式ページで最終確認してください。

通話明細を3種類に分ける

1 5分以内家族への短い連絡、予約確認が中心
2 5~10分店や知人への相談が少し長い
3 10分超親戚、病院、役所などへ長く話す

主な通話定額の比較

回線 短い通話向け 完全かけ放題 基本プランの例
LINEMO 5分:550円 1,650円 3GBまで990円。完全定額との合計2,640円
ドコモ mini 5分:880円 1,980円 4GB 2,750円。完全定額との合計4,730円(割引前)
ahamo 5分は基本料に含む 追加1,100円 30GB 2,970円。完全定額との合計4,070円
IIJmio 5分+・10分+あり かけ放題+あり 2GB 850円に必要な通話定額を追加
UQ mobile 10分通話込みのプラン、通話放題ライト等 通話放題あり 選ぶ料金プランで通話込みの範囲が違う
ワイモバイル 10分の「だれとでも定額+」 「スーパーだれとでも定額+」 シンプル3 S/Mは通話別。Lは10分通話込み
楽天モバイル Rakuten Linkアプリ利用で国内通話無料(対象外番号あり) 3GBまで1,078円。標準電話アプリでは22円/30秒
重要:かけ放題でも別料金になる番号があります。
0570(ナビダイヤル)、国際電話、番号案内料、一部の特番などは対象外です。病院や役所へかける前に、通常の市外局番の番号がないか公式サイトで確認してください。

楽天Linkを選ぶ時の確認

  1. 電話をかける時に、標準の電話アプリではなくRakuten Linkを開けるか。
  2. 着信履歴から折り返す時も、Rakuten Linkでかける習慣にできるか。
  3. 110・119など緊急通報は端末の標準電話機能を使うことを理解できるか。
  4. 一部の番号は無料対象外であることを家族と確認したか。

どの定額が得かを簡単に計算

通常通話は多くの回線で22円/30秒です。完全かけ放題が月1,650円なら、通常通話が月約38分を超えると定額が有利になる目安です。ただし、無料通話や対象外番号があるため、実際の明細で判断します。

おすすめの決め方

  • 1回5分以内がほとんど:5分定額。ahamoは5分込み、LINEMOは追加550円。
  • 10分以内が多い:UQ mobileやワイモバイルの10分系を比較。
  • 長電話が多い:完全かけ放題を基本料金に足して比較。
  • アプリ操作に慣れている:楽天Linkも候補。家族と実際に1回発信テストをする。

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公式情報の確認先

この記事は特定の会社への申込みを勧めるものではありません。親御さん本人の使い方と、家族が手伝える範囲を確認して選びましょう。