なくしたスマホの「探す」機能を使ったら、誰かがすでに拾って保管してくれている場所が地図に表示された、という場合があります。その時、どうやってその人に連絡すればよいか迷う方は多くいます。ここでは、拾ってくれた相手と安全にやり取りする方法を説明します。
図で確認する順番

連絡するまでの3つの流れ
1
ロック画面にメッセージを表示する
直接会わずに連絡先を伝える
2
表示された場所を確認する
交番や店舗など、公共の場所かどうか見る
3
必要なら警察に相談する
個人でのやり取りが不安な場合
💡拾ってくれた方と直接会って受け取るよりも、交番や店舗に届けてもらう方法の方が、双方にとって安全です。特に知らない相手と個人間でやり取りする場合は注意してください。
iPhoneでの連絡手順(「探す」を使う)
まず確認:ロック画面にメッセージを表示できるか
直接電話番号を教えなくても、「探す」アプリの機能を使えば、ロック画面に連絡先とメッセージを表示できます。
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1① 別の端末で「探す」アプリを開く
家族のiPhoneやiPad、パソコンのicloud.comから、本人のApple IDでサインインします。
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2② 「紛失としてマーク」を選ぶ
デバイス一覧から対象のiPhoneを選び、「紛失としてマーク」を選択します。
< デバイス
紛失としてマーク電話番号を入力›ここで入力した番号がロック画面に表示されます。
Androidでの連絡手順(「デバイスを探す」を使う)
まず確認:ロック画面にメッセージを表示できるか
Androidでも同様に、「デバイスを探す」からロック画面にメッセージと電話番号を表示できます。
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1① 別の端末で「デバイスを探す」を開く
家族のAndroidスマホや、パソコンのandroid.com/findから、本人のGoogleアカウントでサインインします。
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2② 「デバイスをロック」を選ぶ
デバイス一覧から対象のスマホを選び、「デバイスをロック」を選択します。
< デバイス一覧
デバイスをロック電話番号とメッセージを入力›ここで入力した内容がロック画面に表示されます。
iPhoneとAndroidの違いを比較する
| 確認すること | iPhone | Android |
|---|---|---|
| 機能の名前 | 探す(紛失としてマーク) | デバイスを探す(デバイスをロック) |
| 表示できる内容 | 電話番号とメッセージ | 電話番号とメッセージ |
| ロックの解除 | パスコード入力で解除 | PIN・パターン入力で解除 |
💡受け渡しの際は、可能であれば交番や駅員室、店舗のレジなど、人がいる公共の場所を指定すると安心です。個人の自宅などでの受け渡しは避けましょう。
こんな時は注意してください
⚠️お金を要求されたり、不審な対応をされたりした場合
善意で届けてくれる方がほとんどですが、金銭を要求された場合や、対応に不安を感じた場合は、その場でやり取りを止め、警察(交番)に相談してください。
善意で届けてくれる方がほとんどですが、金銭を要求された場合や、対応に不安を感じた場合は、その場でやり取りを止め、警察(交番)に相談してください。
