QRコードを読み込む前の確認

QRコードを読み込む前に、案内の送り主と読み込んだ先の表示を確認し、支払いや個人情報の入力が必要な場合は家族にも相談します。

確認する順番
1案内の送り主を確認するどこから届いた案内か見る
2読み込んだ先を確認する表示されたURLや店名を見る
3支払い前に家族に相談する一人で進めない

一度に判断せず、「見る → 確認する → 相談する」の順で進めます。

まず確認すること

QRコードは読み込むだけで大きな被害になることは多くありませんが、その先で表示されるサイトへの入力や支払いで被害が起きます。読み込んだ後に開く画面のURLや表示内容を、慌てず確認します。

順番に確認する

1. 案内の送り主を確認する
はがき、貼り紙、SMS、メールなど、QRコードがどこから届いたかを確認します。知らない差出人や、貼り替えられたような形跡があるステッカーには注意します。

2. 読み込んだ先を確認する
読み込んだ後にすぐ支払いや個人情報の入力へ進まず、表示されたURLが公式のものか、店名や住所が案内と一致しているかを確認します。

3. 支払い前に家族に相談する
金額の入力や振込、個人情報の入力が必要な画面が出た場合は、その場で進めず家族に相談してから判断します。

絶対にしないこと

知らない相手から届いたQRコードをその場で読み込んで支払いに進む/URLの内容を確認せずに個人情報・カード番号を入力する、これらは行いません。

急いで進めず、時間をおいて確認することが安全です。

よくある質問

Q. 駐車場や自治体の案内に貼られたQRコードでも注意が必要ですか。
A. 公共の場所に後から貼られたステッカー式のQRコードは、貼り替えによる誘導の例もあるため、案内板の色や字体が周囲と違わないか確認すると安心です。

Q. 家族に相談する時間がない場合はどうしますか。
A. 支払いや個人情報の入力を急がせる画面ほど、一旦操作を止めて時間をおいてから確認する方が安全です。

万が一入力してしまったら

カード番号や口座情報を入力してしまった場合は、カード会社・金融機関の公式窓口へすぐ連絡し、利用停止を相談してください。

まとめ
QRコードを読み込む前は、送り主と読み込んだ先の表示を確認し、支払いや個人情報の入力前に家族にも相談する順番で進めます。


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