画面が暗い時は、最初に画面上端から指を下ろして明るさのつまみを動かします。設定を変更する前に、親御さんが普段読むLINEや電話帳を開き、文字が読める位置を一緒に探してください。
使う場所に合わせて明るさを決める
室内
半分付近から始め、白い画面がまぶしくない位置へ調整します。
屋外
日陰へ移動してから一時的に上げます。直射日光の下では最大でも見づらいことがあります。
夜間
少し下げ、必要ならダークモードを試します。暗くしすぎて文字が読みにくくならないか確認します。
iPhoneはコントロールセンターで調整する
- Face ID搭載機種は画面右上から下へ、ホームボタン搭載機種は画面下端から上へ指を動かします。
- 太陽のマークがある縦長のつまみを上下に動かします。
- LINEのトーク画面を開き、文字と写真の両方が見えるか確かめます。
つまみが勝手に動くように感じる時は、「設定」→「アクセシビリティ」→「画面表示とテキストサイズ」→「明るさの自動調節」を確認します。普段はオンの方が周囲に合わせやすいため、まずオンのまま使い方を試します。
Androidはクイック設定から動かす
- 画面上端から下へ指を動かします。明るさのつまみが見えなければ、もう一度下へ動かします。
- 太陽のマークがある横長のつまみを左右に動かします。
- 「自動調整」「明るさの自動調節」などがオンなら、窓際と室内で表示が変わるか確認します。
Galaxy・AQUOS・Xperia・Pixelなどで名称や位置は少し異なります。見つからない時は、設定画面上部の検索欄へ「明るさ」と入力します。
明るさを上げても暗い時の切り分け
画面全体が暗い
省電力モード、明るさの自動調節、Androidの「さらに輝度を下げる」などを確認します。
充電中や屋外で急に暗くなる
本体が熱い可能性があります。充電を止め、ケースを外して日陰で休ませます。冷蔵庫や保冷剤で急に冷やさないでください。
一部だけ暗い・ちらつく
設定より画面故障の可能性があります。表示を記録し、メーカーや携帯ショップへ相談します。
家族と同じ画面で確認する
調整後は電話帳の名前、LINEの本文、写真の3種類を見ます。「明るいほど良い」ではなく、顔を近づけず読めて、白い部分がまぶしくない状態が目安です。数値を覚える必要はありません。親御さんが使う部屋で見やすい位置を決めます。
明るさだけで解決しない時
文字が小さい場合は文字サイズ、白黒表示ならカラーフィルタ、夜だけまぶしい場合はダークモードを調整します。一度に複数を変えず、一項目ずつ元の画面と比べてください。
